僕らが知らなかったものづくりの世界・技美術館 Waza-Museum 長野県職業能力開発協会技能振興センター

技能五輪国際大会出場選手が阿部知事を表敬訪問

2017.09.12 [お知らせ, 技能五輪・技能競技]

阿部知事を表敬訪問した4選手

(左から)佐野さん、早瀬さん、菅沼さん、宮坂さん

2017年10月14日(土)から19日(木)にUAE(アラブ首長国連邦)の首都アブダビで開催される「第44回技能五輪国際大会」に出場する長野県の4選手が県庁を訪れ、阿部知事を表敬訪問しました。

技能五輪国際大会は、正式には国際技能競技大会(World Skills Competition)といい、2年に1度開催される若年層技能者のチャンピオンを決める国際大会。51職種の競技が行われ、58か国から1300名ほどの選手が参加予定です。

県内から出場する選手は、「印刷」職種の早瀬真夏さん(亜細亜印刷株式会社)、「ウェブデザイン」の佐野梓さん(セイコーエプソン株式会社)、「冷凍空調技術」の菅沼幸希さん(オリオン機械株式会社)、「プラスティック金型」の宮坂逸仁さん(セイコーエプソン株式会社)の4名。
阿部知事は「それぞれの分野で全力で取り組んだ結果が今日です。本番も平常心で自信を持って取り組んで、国際大会の金メダルを目指してください」と選手たちを激励しました。

表敬訪問に続き、長野県婦人会館1F会議室では選手激励会が行われました。協会の依田穂積会長からの激励の言葉に続き、選手を代表して菅沼さんがあいさつ。「日本代表の誇りをもって、長野県の技能、技術をアピールしてきたい。期待と声援を胸に、精一杯がんばります」と抱負を語りました。

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