僕らが知らなかったものづくりの世界・技美術館 Waza-Museum 長野県職業能力開発協会技能振興センター

第58回技能五輪全国大会・第40回アビリンピックの結団式が行われました

2020.10.22 [お知らせ, 技能五輪・技能競技]

2020年の11月に愛知県で開催される「第58回技能五輪全国大会・第36回アビリンピック」に出場する長野県選手団の結団式が、10月14日に長野福祉保健事務所で行われました。
今年の技能五輪選手団は13職種32名、アビリンピック選手団は5種目5名の総勢37名で構成されます。

結団式冒頭のあいさつで水本副会長(長野県職業能力開発協会)は「コロナ感染防止と体調管理をして、訓練の成果を発揮して欲しい」と語りました。
太田副知事は「コロナ禍で激しい変化の時代に突入している。次世代を担う力が地域の支えとなる。体調を万全にして競技に臨んで欲しい」と激励しました。

技能五輪選手団の主将を務める高橋龍世さん(オリオン機械株式会社)の選手代表あいさつでは「昨年の台風19号による甚大な被害、今年のコロナによる大きな影響があったが大会に参加できる機会をつくってくれた関係者に感謝したい」と述べるとともに「大会では培った技術を発揮し、長野県の技術の高さをアピールすることで県民の皆さんに元気を届けられたら」と抱負を語りました。

今年の大会はコロナの影響で無観客となり、いつもと異なる雰囲気となりますが体調に気をつけて、持てる力を精一杯発揮して欲しいですね。

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