僕らが知らなかったものづくりの世界・技美術館 Waza-Museum 長野県職業能力開発協会技能振興センター

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ものづくりフェア2017が開催されました

2017.11.17

ものづくりの楽しさや大切さを体験できるイベント「ものづくりフェア 長野2017」が11月3日に長野県松本技術専門校ふれあい技能センター(松本市)で開催されました。 すっきりと晴れ渡った天気の中、多くの親子連れで賑わいました。 「木の小椅子作り」「プラいたペンダント作り」「ミニ畳作り」などのものづくりコーナーのほか、「組子細工体験」「建設機械の試乗体験」や職人の技を間近で見られる「フラワーアレンジメント」「板金による折鶴・かぶと作り」の実演も行われました。 身近にありながら、どんな技でどうやって作られているのか知らないのは子供も大人も同じ様子。各コーナーでは親子が一緒に熱中し、試行錯誤しながらものづくりを楽しんでいました。 講師となる職人も自分たちの仕事や技を楽しそうに教えていました。 中庭では飲食コーナーも設けられ、お腹を満たしながら様々なコーナーを巡っていました。 子供たちが、自分で作っ

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平成29年度「地域発!いいもの」(下半期)を募集します!!

2017.11.14

中央職業能力開発協会・中央技能振興センターでは、 本事業は、地域で行われているものづくり産業振興、技能者育成等に資する特色ある取組や制度を「地域発!いいもの」として選定し、広く国民へ周知することにより、地域における技能振興や技能尊重の気運をさらに高め、ひいては地域の活性化を図ることを目的として、平成29年度「地域発!いいもの」を募集しています。 募集内容は以下のとおり。 ① ものづくり産業に係る技能の振興に資するような地域における取組又は地域で制定した制度 ② ものづくり産業に係る技能者育成に資するような地域における取組又は地域で制定した制度 ③ その他ものづくり産業の振興や地域の活性化に資するような地域における取組又は地域で制定した制度 ※ 応募例 複数の企業が連携し技能者の育成等を目的に地場産業に関する職種の競技会を開催している。 地方業界団体が独自の評価制度を立ち上げ技能者の育成や地

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技能五輪国際大会入賞者が県庁を表敬訪問しました

2017.11.6

2年に1度開催される若年層技能者のチャンピオンを決める国際大会「技能五輪国際大会」。今年10月にUAE(アラブ首長国連邦)の首都アブダビで開催された第44回大会で入賞を果たした長野県選手3名が11月はじめに県庁を表敬訪問しました。 「プラスティック金型」に出場した宮坂逸仁さん(セイコーエプソン株式会社)は、競技中に機械トラブルに見舞われながらも銅メダルの快挙。 「賞がとれたのは会社や周りのサポートのおかげです。この貴重な経験を活かして、これからは技能五輪の指導を行っていきたい」と語りました。 「印刷」職種で4位(敢闘賞)の早瀬真夏さん(亜細亜印刷株式会社)は、 「金賞に届かず悔しい思いをしたが、自分の力は十分に発揮できた。自分の努力が認められてうれしく思う」 「ウェブデザイン」職種で15位(敢闘賞)の佐野梓さん(セイコーエプソン株式会社)は、 「競技後のチームチャレンジでは、他国の同年代選

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技能五輪&アビリンピック結団式が行われました

2017.11.2

11月に栃木県を舞台に行われる「第55回技能五輪全国大会」「第37回アビリンピック」に出場する長野県選手団の団結式が、11月1日に長野県庁(長野市)の講堂で行われました。長野県選手団は、技能五輪選手団は20職種53名、アビリンピック選手団は10職種10名の総勢63名。 技能五輪選手団の主将を務めるのは「電子機器組立て」職種に出場する伊勢谷征洸さん(日置電機株式会社)。選手代表のあいさつでは、 「誇りと自覚、感謝の気持ちを持って参加したい。努力の成果を発揮し、ものづくりの技をとどろかせられるように頑張りたい」と語るとともに、 「大会まであと3週間。気持ちの整理をつけて残りの期間を頑張ってすごそう」と、前回参加した経験をもとに選手たちを励ましました。 アビリンピック選手団の主将は「ワード・プロセッサ」職種に出場する前川哲志さん(信州ビバレッジ)。「県内企業の障害者雇用率は4割が未達成。企業の障

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